こぼれ話 | ノボリ旗と言えば
ノボリ旗こぼれ話
ノボリ旗と言えば 、街を歩けば必ず目にすることができます。製作コストも安く、高い効果が得られる最高の販促ツールです。 通行人のアイキャッチとして、全国のあらゆる業種、店舗様が導入されています。この旗の棒が刺されているコンクリートの塊(立て台)、これが結構重くてときどき庭先の洗濯物のステイとしても見ることがあります。しかし、主に注水式タンク(水タンク)が移動が楽なことから多く、スチールの板製のものが次に多く用いられております。他に土中に差し込み使うクイ型や、柱にくくりつけて使用するパイプ型、ワンタッチポールフォルダーなどがあります。
また、大型のノボリ旗はイベントや展示会での新規顧客開拓の強力な武器になります。 常にお客様に目に付く状態で置かれる為、新商品案内・情報提供・新規開拓などにも最適です。
このように、のぼり旗は、人とモノと店を結びつける 1枚の旗。それは魅力的な商品を、 一瞬にして多くの人に知らせる手段のひとつだと思います。 のぼりから生まれる チャンスと幸運とその可能性の大きさは無限大です。
ここでノボリ旗こぼれ話を。通常の旗に用いられるポールの一番上、頭頂部の白い部分をキャップといいます。通常は取り外せるようになっており、そのパイプの中に 横棒が収まっております。 横棒はその名の通り、旗用のポールから横に突き出した棒のことです。またチギリ/チチと呼ばれているのは、ノボリ旗とポールを繋ぐための上部と左右どちらかにつけられる、白いわっかのことです。千切れやチギレなど呼び方も様々なようです。
夏祭りのノボリ旗
ノボリ旗と言えば、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなのぼり旗に関して忘れられない思い出が1つあります。
社会人になった間もない頃の話です。当時の私は仕事になじめず、業務での失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。朝早くから会社に出かけて、与えられたノルマを一生懸命にやっつけ、お昼休みもコンビニのパンとコーヒーで片付け、夜遅くまで残業をしていました。毎日がそんな事の連続で、本当に辛かったです。ある夏の日、夜遅くまで残業をしたあと、ふと地下鉄の駅の近くにノボリ旗を見つけました。そのノボリ旗が凄くカッコ良くて、ついつい釣られて、そのお祭りに出向きました。そのお祭りは、街の夏祭りで屋台が沢山出ていて、凄い賑わいで、お酒をたらふく頂きました。
夏祭りは3日間あるということなので、会社を定時で帰り、お祭りを楽しむことにしました。丁度、3日目なのですが、その会場で会社の上司に会ってしまいました。上司からは、仕事もまともに出来ないのに、何で飲んで居るんだと、びっくりするくらい怒られました。よく聞いてみると、その上司もよくこの街の人で、家族の皆さんと一緒にお祭りに来ているようで、勿論仕事をしっかり片づけた後にこられているようでした。私は仕事を残したままだったので、怒られるのは仕方が無かったのですが、あまりのショックのため、そのお祭りのノボリ旗を見つめ、来年こそは、立派な社会人となって出直してくると告げました。
社会人の一年目はそんなことで、仕事を頑張りました。2年目以降は仕事の段取りもなんとなく身につき、時間の余裕もできたので、街の夏祭りによく行きました。屋台のたこ焼きが美味しいこと、この上がないと思いました。そして、そのたこ焼きと一緒に飲むビールの染み渡るよう美味しさも忘れられません。そのような社会人に成り立ての頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、そのお祭りに掛けてあったノボリ旗です。大きくて、威勢が良く、街の顔としての味があって、素晴らしいと思いました。今はその当時からかなり経ちましたが、その夏のお祭りには、今でも通っていて、いつもノボリ旗が出迎えてくれます。
ノボリ旗をよくみるところ
のぼり旗というと私が思いつくのは、お祭りや新しく何かをやるお店ぐらいだと思ってました。お祭りは夜店に出ているのが印象的。何を買おうか見るだけでもワクワクするんです。お店は喫茶店やコンビニで見る事が多いです。やっぱり自分が1番よく行く場所だからだと思います。
外の目立つ所以外にも、薬局の中もたまに見る事が。大きさが違うので『ノボリ旗』と言うのか分かりませんが、新発売の商品の棚に、小さい可愛いのが置いてあったりするんです。薬局以外ではホームセンターとか、思い出してみると色々な所で見られます。
他にも政治でノボリ旗があるみたいですが、正直テレビでやっていたニュースでしか見たことがないし、そういうので使われている実感がないのです。あとは募金をやっている所で有るとか、テッシュとか配っている人の所、新しい家の見学の出来る所。こういうのもやっぱりテレビで見ました。
そして自分の中のイメージでは、のぼり旗は赤とか黄色とか結構目立つ色が多い気がします。そう考えると、色々な人に知ってほしい物の所にあり、そんな濃い色であり、ノボリ旗はやっぱり見てしまうものなんです。だから最初に思いついたお店やお祭りだけでなく、見てほしい所に必要なんだろうなと思います。
私にとってのぼり旗といえば、知って得し、役立つ様な新鮮な情報が書いてあるものです。
公共機関のノボリ旗
ノボリ旗というと今じゃ飲食店からスーパー、公共機関やら郵便局やら、実にいろんなところでみかけます。まぁ安くてわかりやすくて、手がかからないというものらしいので、一般的にもつかわれるようになったんでしょうね。
私が印象に残ったのぼり旗を最初に見たのは、テレビで戦国時代のドラマをやっていたときです。まあ当時は旗指物とか言ったようですが、色とりどりの旗がそれぞれの兵隊の背中についていて、入り乱れるときに旗同士が交差して、一目でどちらの兵隊かわかるようになってるんです。着ている鎧がほとんど同じでしたので、敵味方を識別するものとしては非常に有効だったんだろうなぁと子供心に思ったものです。
今ではノボリ旗はお店とかでよく見かけますけど、たいていその内容は特売、大売出し、年末セールとか、何か特別なことがあったときにはいつものノボリ旗とは別に、一段と派手なものが使われているような気がします。まぁ、お店のほうもそういう作戦でやっているんでしょうし、いつもよりも特別ってことで、雰囲気もがらりとかわったりしますから新鮮ですよね。
最近は郵便局によく行くんですけど、そろそろ暑中見舞い関係ののぼり旗が出始める頃ですね。スーパーなどでは、お中元のものをよくみかけるようになります。そんなところを見ていると、いろんなところから夏らしくなってくるなぁとふと考えてみたりするんですよね。早く夏にならないかな。
ノボリ旗の特長
ノボリ旗と言えば平安時代の武家社会から始まり今日の広告などに利用するに至っています。ノボリ旗の代表と言えば大相撲のしこ名など、歌舞伎役者、スーパーマーケット、郊外型店舗、神社、選挙運動、稀に労働者のデモ行進に使われています。
このノボリ旗の特長は平安時代から、そうであるように、自分の現在の所在位置を相手に示すことで、相手が何者であるかが一目で分るようになっています。その事が長い年月を経ても現在でも利用している価値のある存在で広告として生きついています。世界でも類のない、のぼり旗です。しかし一昔前までは年中、屋外での利用につき素材により劣化が早く来るものがあります。
布地以外は、殆ど傷みの進捗度は遅いので費用の点については後者の方が得と考えますが、実際は布製の方が多いようです。布地が白を使って、その上に字を書くというノボリ旗は皆無に近いほどで、殆どの場合地は着色して長持ちさせるようにしています。それにしても実際、屋外の、のぼり旗は何年持つかを私は知りません。
今では改良した、ノボリ旗が屋内に入り、今後は、この種の方が流行しそうです。実際、ミニのぼりも結婚式などではあるようで、屋外の、ノボリ旗は下火になっていくようです。考えれば、いろいろな方面に利用できるものでびっくり仰天です。
ノボリ旗に期待
のぼり旗についてですが、これは昔からよく目にします。いろんな場で使われていると思います。やはりこれによってお客さんが集まるとか、そういった感じでイベントや展示会、といったことでのシンボルとして活躍していると思います。となると、これの大きなカギを握っているのがデザインと思います。こういうデザインはかなり重視されるのではないかと思います。
さて、そんなノボリ旗ですが、いざこれを作るとなると、どうやってということになると思いますが、専門の業者に委託してオリジナルなものを作ってもらうのが良いと思います。自分でデザインしてもいいですが、どういうデザインのものが集客効果があるといったことは専門家に相談してみるのが良いのではないかと思います。自分の満足するデザインのもので強いインパクトを与えていくと、もっと商売繁盛につながっていくのではないかと思っています。もっとこういうのが増えてくれば嬉しいですね。
さて、ノボリ旗ですが、どこに設置するのかといえば、目立つ場所となります。この場所だと遠くからもよく見えるといったことも考えていく必要があると思います。こういったこともなかなか根気が必要なことだといえるでしょう。
以上、のぼり旗について語りましたが、これからの時代もこういうものが続いていくのではないかと思います。さらに期待してみたいですね。