組合で使うノボリ旗

のぼり旗と言えば,組合で使うやつが一番なじみ深いですか。組合といっても、デモ行進したり、交渉をしたり、集会を開いたり、ビラ配りをしたりといろいろな活動があるわけで、どの活動にも組合旗などが必要になってくるわけです。

ところで、我が社の労働組合では、他の労働組合にはあまりないであろうと思われる取り組みをも行っておりまして、その一つが「相談事業」なんです。我々の構成員というのは、法律や医療などのプロフェッショナルが揃っております。法律関係の相談を受けたり、血圧を測って健康相談に応じたり、というのは得意分野であり、世間一般にアピールするよい機会なのです。ここでも当然にノボリ旗が活躍します。

その相談事業の開催場所ですが、駅前などの繁華街で開催するときと、郊外のスーパーの会議室を借り切って開催するときとあるんです。駅前は,普段から駅を利用する人には「また組合の集会か」などと思われているかもしれませんが、週末等は、普段駅を使わない人も訪れるのでチャンス。のぼり旗が、世間にアピールするまさに広告塔となって活躍してくれるんです。

一方、郊外のスーパー等で開催するときには、本当に色々な年齢層の人が訪れます。小さい子供を連れた若夫婦から、老夫婦まで。もちろん、単身という方も多いですし、悩み事等を掘り起こすよい機会でもあると思うのです。こんなときにノボリ旗を利用して組合活動をアピールすれば、希望の政策等への署名を集約するのも容易になりますし、なんといっても世間一般に認知され、支援を得やすいということがいえるでしょう。


ノボリ旗で興奮

ノボリ旗っていったら、カフェやパン屋さんにあるミニのぼりを思い出します。

こののぼりあったらつい見ちゃいますよね。特に私が見てしまうノボリはラーメン屋さん。「中華そば」の文字があったら気になって気になって仕方ありません。とんこつなどのラーメンより昔ながらのラーメンが好きなのでラーメンといったら「中華そば」の文字ですよね。

あちこちで見かけるノボリ旗ですがもしこののぼりを作るとしたらどんなデザインで作ってどこにおきたいですか?私がもし作るならとりあえず職場におきたいですね。遊覧船事業しているので、飲み物の販売している事などを目玉に可愛らしい文字にビールなどの飲み物の絵柄を入れて遊覧船で楽しみながらお酒も飲めるという事をあぴーるしたいですね。

このノボリ旗があるかないかで店のインパクトなど違いますからね。皆がみるから客寄せには丁度いいです。あとお祭なんかでも、あちこちたっていますよね。それを目印に屋台を探してしまいます。ちなみに屋台でつい見てしまうのぼりは「からあげ」です。

あまりにも多く屋台がでているので、ノボリ旗を目印にキョロキョロしています。本当のぼり旗を見るとついつい興奮しちゃいます。


選挙のノボリ旗

のぼり旗といえば、選挙の必須アイテムの一つですよね。まもなく、衆議院が解散し、総選挙となりそうですが、自民、民主、その他各政党、各候補者のノボリ旗を立てて、街頭演説している政治家たちを目にすることになるのでしょうね。今度の選挙は本当に大きな時代の転換期の戦いになりそうな雰囲気です。

このノボリ旗は戦国時代の戦いの最中、自分たちの陣営を現すために作られたものですから、選挙という戦いに、こののぼり旗を立てるというのも、イメージ的には合っていると思いますし、風にぱたぱたたなびかせながら、マイクアピールする政治家の姿は、それなりに様になっていると思います。

選挙用のノボリ旗は、自分の名前を大きく書くのが主流だと思いますが、今一番アピールしたいキーワードを書いたのぼり旗を立てるのも、効果的だと思います。例えば、「年金改革!」とか、「明るい未来へ!」とか、民主党だったら「友愛」なんて旗を立てるのでしょうか。

また、自分の顔写真を上のほうに印刷したノボリ旗というものもありますよね。まだ、顔があまり売れていない政治家はそうすると良いかもしれませんね。いずれにせよ、一目みて、その政治家がやろうとしていることをアピールできるのは、のぼり旗の魅力の一つですね。


ノボリ旗のつくりかた

ノボリ旗と言えば世の中には様々なサイズが流通していますよね。店内POPやカウンター用のミニのぼりから神社などで見かける長さ12メートルを超えるものまでありますが、一般的に、屋外広告用としては 150cmから300cmまでに収るようなサイズが広く使用されています。

また、ノボリ旗にはポールを通すために「チチ」を縫い付けます。幅は大体30mmくらいです。70cm×2m程度までのサイズであれば、上部に3ケ所、左右どちらか一方に5ケ所くらいつけたりするようです。そして、チチの付かない辺には、ほつれを防止するために、三つ巻き縫製をしたりする業者もありますがこの場合は、仕上りサイズとして若干小さくなります。更に、一般的に流通しているのぼり用ポールの横棒の長さは60cm~110cm程度が主流で、旗が美しく見えるように、旗のサイズと横棒のサイズのバランスをとることも重要です。一般的に、横棒が旗のサイズより15cm程度長く設定されていると美しく見えると言われています。また、丈の方も、屋外広告の視点から、あまり長くせず、視野に入りやすいよう配慮するようにしたほうが無難です。一般的には、丈は2メートル程度までが良いと言われています。周囲に何もないような場所では、それよりも大きめの、2.5メートルから、3メートルぐらいのものでも良いとは思います。

さて、そんなノボリ旗ですが、今まで染め物として、伝統工芸的な技法で制作されてきました。印染"しるしぞめ・いんせん"と呼ばれ、その語源は江戸時代の造語とされています。現代の技法としては、主に反応染め(本染め・染料、薬品によって生地自体を染め上げる)と 顔料プリント(顔料インクを生地に印刷して染み込ませる)が主流で、近年ではコンピュータのデータをそのまま出力する、ダイレクトインクジェットや昇華転写も増え、ますます多彩な表現が可能になってきているようです。

そんなノボリ旗ですが、一般的には、屋外で約3ヶ月程度とされています。昇華転写については1ヶ月~2.5ヶ月程度になるようです。屋外環境では、雨風や埃、紫外線、温度など様々な外的要因があり一概に何ヶ月とは言い切れませんが、長く使用するためには、過酷な環境をさけるようにした方がよりいいようですよ。


ケーキの上に差すノボリ旗

ノボリ旗と言えば宣伝や目印、というイメージがありますよね。 でも小さいものもあるんです。私はお菓子やパン作りが好きなので、専門店に行くことがよくあります。

そこで小さいノボリを見つけるとなんだか嬉しくなります。だって、凄く可愛いんですよ。

ケーキの上に差すノボリ旗。これってのぼり旗の一種だよね?って思いながら手に取ります。 飾りとして使うだけですが、それでもあるのとないのとでは全然違う。プレゼントする時にこういうものがあったら、本当にイメージも変わるんです。

お菓子に可愛くつけるノボリ旗にも色々な種類があります。本当にプロの方が使うようなものもありますし。道具やケースなどの専門店があるんですが、そこには本当にたくさんのものがあるんです。私はインターネットショッピングで利用したことがあるんですが、安価で大量に入っているので、惜しみなく使うことが出来るんですよ。

それでもやっぱりノボリ旗といえば、目印っていうことが大きいのかな?って思います。 分かりにくい場所にのぼり旗が立っていれば、本当に便利だと思いますし。道に迷うっていうこともあまりないと思います。便利なものだと思いますよ。看板を設置するよりもコストを抑えられますし。看板だと一定方向にしか分かりませんもんね。


子供とノボリ旗

ノボリ旗といえば、一度こんなにも町に立っているのかと思ったことがありました。それは、子供と散歩しているときのことでした。

まだやっと歩けるようになった子供は、まさにヨチヨチという例えがふさわしい歩き方でした。目につくもの全てが気になるようで、地面に落ちている石を気にしてみたり、自動ドアに驚いてみたりしていました。その中でも子供が気に入っているものがノボリ旗でした。

まずのぼり旗を見つけては、棒の部分を掴んで揺すってみます。その後は下の重りの上に乗り、棒を掴んでじっとしています。最後に棒を抜こうとするので、私が注意して終わりとなります。何が楽しいのかは分かりませんが、そんな事を繰り返していました。

そしてその行動は、ノボリ旗がある度に行われます。揺さぶり、その後しばらくしがみつき、旗を抜こうとしては怒られてはまた次へ向かって行きます。大きい店では一軒でも5~6本ののぼり旗が立っていることもありますので、ヨチヨチ歩きで順に回って行きます。しかもどの旗で遊んだかということを覚えている年齢でもないので、同じ旗で二度三度と遊んだりもしました。結局その時の私は、家の近所のノボリ旗の位置を大抵覚えてしまっていたのでした。